新理事長に桃野氏 東京不動産健保
住宅新報 2022年7月19日 号 11面
東京不動産業健康保険組合は7月5日、21年度の決算組合会を明治記念館(東京都港区)で開催し、同年度決算を報告した。また、役員の改選によって、理事・議員38人が決定し、新理事長には東日本住宅社長の桃野直樹氏が選出された。
同年度の決算における経常収支は約6億4000万円の赤字となり、2期連続の赤字だった。平均被保険者数は12万8636人(前年度比1651人減)、新規加入社数は16社387人だった。
また、電子申請の利用については、申請環境を整備し届け出を推進し、業務効率化を図った結果、処理件数は31万9967件(前年度比9万3633件増)で利用率は75.5%(前年度比20.5ポイント増)に上昇した。






















