東京23区は前年同月から半減 マンション着工・5月
住宅新報 2022年7月12日 号 3面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の5月分譲マンション着工戸数は2552戸で、前年同月比43.9%減となった。いずれの圏域でも二桁の大幅減少となった。特に東京23区は同50%減の1422戸となったため、全体の着工戸数も低水準だった。
内訳を見ると、東京23区では大田区(228戸)、品川区(222戸)、渋谷区(182戸)などでまとまった着工が見られた。名古屋市は前年同月比21.2%減の491戸で、半分に当たる245戸は中心部の千種区だった。


























