新リフォームローンで既存住宅の省エネ推進 住金機構
住宅新報 2022年7月12日 号 1面
住宅金融支援機構(毛利信二理事長)は、今年10月から既存住宅向けの融資「グリーンリフォームローン」の取り扱いを開始する。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、既存住宅の省エネリフォーム推進を資金面から支える。
全期間固定金利のリフォーム融資で、最大500万円まで利用できる。更に断熱改修してZEH水準を満たすリフォームの場合、「グリーンリフォームローンS」として金利を引き下げる予定だ。
融資対象者は、自ら居住する住宅、セカンドハウス、親族が居住するための住宅について省エネリフォームを行う人。同機構の定める断熱改修工事または省エネ設備設置工事を対象としており、物件の種別や築年数の要件はない。


























