「脱炭素×復興まちづくり」へFS委託業務4件を採択 環境省
住宅新報 2022年6月28日 号 2面
環境省は6月21日、22年度の「脱炭素×復興まちづくり」FS(ファージビリティー・スタディ)委託業務の採択結果を発表した。今年3~4月に公募したもので、審査の結果4件を採択した。採択案件の代表業務責任者は、(1)アクセンチュア、(2)エックス都市研究所、(3)応用地質、(4)日本工営。
具体的に、(1)では中型・小型風車および水車を活用した再生可能エネルギーによる脱炭素・復興まちづくりに係る実現可能性調査、(2)では再エネ・蓄電・排熱利用による「脱炭素×地域共生型」データセンターを中核とした復興事業モデルに係る実現可能性調査――を行う。
同業務は、福島県浜通り地域の脱炭素と復興の両立に向けた取り組みを推進するため、脱炭素、資源循環、自然共生の視点を踏まえた「脱炭素×復興まちづくり」の先進モデル創出を図るもの。


























