住団連、30周年記念式典 斉藤国土交通大臣が祝辞 菅前首相や岩沙不団連会長など臨席
住宅新報 2022年6月28日 号 1面
住宅生産団体連合会(芳井敬一会長=大和ハウス工業社長)は6月20日、ホテルグランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区)で創立30周年記念式典を開催、斉藤鉄夫国土交通大臣や菅義偉前内閣総理大臣、不動産団体連合会の岩沙弘道会長をはじめ、関係省庁や団体の幹部、国会議員など約230人が臨席した。
来賓として登壇した斉藤国土交通大臣は、「住生活産業ビジョンやDX推進計画策定ガイドラインの策定など、社会情勢や経済環境の変化等を踏まえ住宅政策に関する提言や住宅産業界に向けた情報発信を適宜適切に行い、良質な住まいづくりや街づくりに対して大きな役割を果たしてきた」と同会のこれまでの活動を評価し、「30年間の蓄積された知識や技術ノウハウを生かし、我が国の住宅産業界の発展や国民の住生活の向上のために引き続き積極的な活動を期待している」と祝辞を述べた。
また、不動産団体連合会の岩沙会長は、「少子化、高齢化が進展する中で、ライフスタイルや世代構成の変化に伴い、多様化している住宅に関するニーズに対応した商品企画やサービスの提供が求められている。日本経済を力強く成長させていくためには、住宅市場を活性化させることが不可欠。不動産団体連合会としてもまちづくりを通じ、住宅生産団体連合会と力を合わせて、こうした課題に積極的に共に取り組んでいきたい」と述べた。






















