21年度リフォーム受注高 前年度比1割増の11.6兆円 国交省調べ
住宅新報 2022年6月21日 号 3面
国土交通省が6月10日に公表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」によると、21年度分の受注高の合計は前年度比10%増の11兆6979億円となった。
このうち、住宅にかかる工事の受注高は3兆7477億円(前年度比17.5%増)、非住宅建築物に関しては7兆9501億円(同6.8%増)だった。
住宅の中では、改装・改修工事が2兆9021億円(同26.9%増)と最も多くなっており、維持・修理工事が6774億円(同8.8%減)と続いた。






















