長期優良住宅 新築12万戸、戸建てが過半 国交省が21年度認定状況を公表
住宅新報 2022年6月21日 号 2面

長期優良住宅の認定状況
国土交通省は6月16日、22年3月末時点における長期優良住宅の認定状況を公表した。それによると、【新築】の認定実績は、一戸建て住宅が11万8289戸(新設住宅着工戸数に占める割合は27.7%)、共同住宅等は3213戸(同0.7%)、総戸数は12万1502戸(同14.0%)となった。一戸建て住宅および総戸数は、新築の認定制度が始まった09年度以来、最も多かった。
また、【増築・改築】では、一戸建て住宅が233戸、共同住宅等が2戸、総戸数が235戸となり、直近の3年間はほぼ横ばいで推移した。


























