「GLP名古屋守山」が竣工 日本GLP
住宅新報 2022年6月14日 号 21面
日本GLPはこのほど、名古屋市守山区に延べ床面積約4万3000m2の物流施設「GLP名古屋守山」を竣工した。
同施設の特徴は、次世代環境配慮型の物流施設を目指し、全量自家消費型の太陽光発電設備の設置やCO2フリー電気の需給契約の締結、省エネに向けて倉庫エリアに人感センサー制御のLEDを採用していることだ。また、倉庫内各階への大型シーリングファンの設置や、設備・インテリアを選択してアメニティの充実を図ることも可能になるなど、就労環境の快適性も高めている。
更に非常用発電機容量の増強を図るなどBCP対策を採用。停電時は荷物用エレベーターの稼働およびフォークリフトの充電が行えるほか、庫内照明の約30%が利用できる明るさを確保することでオペレーションに支障なく、安全・安心な施設運営の継続を可能にしている。






















