3年ぶり「大交流会」開催 TRA大阪
住宅新報 2022年6月14日 号 21面

全国不動産協会大阪府本部(TRA大阪、堀田健二本部長=写真)は、6月3日、大阪市北区の大阪新阪急ホテルで「大交流会」を開催。会員間の親睦を深めながら会員それぞれが保有するビジネス情報などを相互に交換できる機会を拡充するための集いの場として、新たなビジネス機会を獲得しようと約200人の会員が参加した。
年齢制限を設けない全会員オープン参加型の交流会開催は新型コロナウイルスの影響により、開催を見送られてきたが、今回、3年ぶりのリアル開催となった。会員支援委員会(西上孔雄委員長)が運営を担当した。
開催に先立ちあいさつした堀田本部長は、「今回の会員親睦会活動を開催することで、会員増強のための枠を越えた多くの交流を持ち、互いに協力し合い、全日大阪の諸活動の更なる活性化につなげていく。結果、会員個々の新たなビジネスのきっかけをつかんでほしい。併せて、更なる全日のイメージアップを図っていくために、『2025年大阪・関西万博』の参画を目指している。ぜひ協力してほしい」と述べた。






















