競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 売買編174 不動産業界における道路法上の道路とは?

住宅新報 2022年6月14日 号 21面

連載: 不動産取引現場での意外な誤解

総合

 Q 宅建業者の間では、不動産の取引を行うに当たっては、不動産と道路の関係を知らなければ一人前になれないと言われています。それは、どのような土地であっても、その土地が道路に接していなければ建物を建てることができないからだと思います。

 A その通りです(建基法43条(1))。しかし、そればかりではありません。それは道路というものが、単に接している土地に恩恵を与えるばかりでなく、その土地の地域社会を支える最も普遍的な社会資本だからなのです。つまり、道路が国家の経済や国民生活を支える基盤になっているということですから、それを取り扱う宅建業者も、その両者の関係をよく知っておく必要があります。

 Q すると、道路に接していない土地というのは、どういうことになるのでしょうか。無価値なものとなるのでしょうか。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス