松井広島市長が新会長に就任 全国街路促進協
住宅新報 2022年6月14日 号 1面

新会長の松井一實広島市長
全国街路事業促進協議会(会長・山中竹春横浜市長)は6月9日、東京都内で第58 回通常総会を開催した。会場開催は3年ぶり。全国から会員をはじめ、渡辺猛之国土交通副大臣や斎藤嘉隆参議院国土交通委員長、国会議員、国交省幹部など来賓を含め約700人が参加した。
21年度事業報告および22年度事業計画等が承認されたほか、役員改選では8年間会長を務めてきた横浜市長が任期満了で退任し、新たに広島市長(松井一實氏)を選出した。全国街路事業コンクールの表彰式も行われた。
会長代理であいさつに立った平原敏英横浜副市長は、「街のポテンシャルを高めるのが街路整備。『防災・減災・国土強靭化のための5か年加速化対策』を着実に進め、その後も住民の安心のために努めていくことが重要」と述べた。また、松井新会長は「街路は持続可能なまちづくりに不可欠。機能と容姿の美しさという視点が重要」と述べ、街路事業の更なる推進に意欲を示した。来賓のあいさつでは、渡辺国交副大臣が防災・減災の取り組みやコンパクト・プラス・ネットワーク推進に向けて着実な支援を図っていく考えを示した。






















