三好修会長を再任 全国賃貸住宅経営者協会連合会 定時総会
住宅新報 2022年5月31日 号 3面

全国賃貸住宅経営者協会連合会 三好修会長
全国賃貸住宅経営者協会連合会(三好修会長=写真)は5月24日、自民党本部で定時総会を開催した。役員改選など議案3つを了承し、三好修氏を会長に再任した。再任理事は55人、新任理事は1人。引き続き賃貸住宅市場の発展に向けて活動していく。22年度の事業計画・収支予算なども報告した。正会員数は年度当初として1万8195人。
22年度事業計画は、公益目的事業として空室情報を提供する「安心ちんたい検索サイト」の運営と情報拡充のほか、都道府県や政令市との災害協定に基づく賃貸型応急住宅のマニュアル等の見直しと活用、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅の入居円滑化を図り、無料相談や調査研究も推進。住宅政策や被災者、高齢者、外国人の各支援部会での事業計画なども盛り込んだ。会員限定の情報提供事業として、賃貸住宅の長期安定経営を目的に長期修繕計画の作成や大規模修繕の実施を促進する情報提供にも取り組む。






















