共同住宅の新築・改修で子供の安全対応を補助 国交省
住宅新報 2022年5月31日 号 2面
国土交通省は、22年度における「子育て支援型共同住宅推進事業」の公募を6月1日から開始する。これは21年度補正予算で創設された支援制度で、共同住宅を対象に、(1)事故防止や防犯対策などの子供の安全・安心に寄与する設備の設置、(2)子育て期の親同士の交流機会創出など、居住者等による交流を促す施設の設置に対して、それぞれ支援するもの。応募期限は23年2月28日。
補助対象となる共同住宅は、賃貸住宅の新築・改修および分譲マンションの改修。補助率は、(1)の子供の安全確保のための設備設置が新築10分の1、改修3分の1(上限は1戸当たり100万円)。(2)の交流施設設置は、新築が10分の1、改修が3分の1(上限500万円)。


























