宮城県岩沼に物流施設を再開発 プロロジス
住宅新報 2022年5月24日 号 11面

「プロロジスパーク岩沼」の外観
プロロジスはこのほど、同社がスポンサーとなっている日本プロロジスリート投資法人が、「プロロジスパーク岩沼」を竣工したと発表した。
同施設の敷地には、08年10月にマルチテナント型施設として、「プロロジスパーク岩沼1」が竣工したが、20年4月に発生した火災により焼失し、「プロロジスパーク岩沼」として再開発した。既にプラスロジスティクス社および製造装置の研究・開発・製造メーカーの入居が決定しており、床面積の8割で賃貸契約を締結済みだ。
同施設の再開発地は、仙台空港から至近の「岩沼臨空工業団地」内に立地。「岩沼臨空工業団地」は仙台空港および仙台空港駅から約2キロ、仙台市中心部から約15キロ、仙台港から約18キロに位置しているのに加え、仙台東部道路「仙台空港IC」および「岩沼IC」から車で数分と、陸・海・空のアクセスに大変優れている。そのため宮城県内はもちろん、東北地方全体への戦略的物流拠点としての利用が見込まれる。






















