公民連携で公園うめきた本格着手 三菱地所など9社
住宅新報 2022年5月24日 号 3面
三菱地所を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は、都市公園「(仮称)うめきた公園」(大阪市北区、約4万5000m2)の工事について本格着手する。大阪市および独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)による公園整備に、JVのデザイン提案を加え、まち全体の魅力を高める。開発事業者JV9社は、三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社。
同公園は、JR大阪駅前の大規模ターミナル駅直結の都市公園としては世界最大級の規模。オフィス、商業施設、ホテル、分譲住宅等で構成する民間宅地と一体的に整備する。プロジェクト全体で先導的な省CO2技術を導入するほか、大規模災害時に広域避難場所として機能する都市公園として、周辺地域のレジリエンス強化にも寄与する。






















