首都圏・主な沿線別募集家賃をデータで追う(6) 京浜東北線沿線別平均家賃(単位:円) さいたま新都心6.4万円アップ
住宅新報 2022年5月24日 号 3面
京浜東北沿線にはベッドタウンが広がる。コロナ禍を受けて都心から郊外へという動きの受け皿ともなった。
南浦和はそうした需要を引き付けている感があり、10年以下と30年以下はシングル、カップル、ファミリーのいずれも家賃が上昇しており、カップルとファミリーは築年にかかわらず上昇している。 北浦和も似たような動きを示し、20年以下と30年以下は全タイプの住宅の家賃が上がり、シングルとファミリーは築年数に関係なく全年代で上昇した。
半面、浦和はまだら模様となり、10年以下はシングルとカップル向けの需要が強く、同じタイプでも20年以下は賃料を下げている。ファミリーは20年以下と30年以下が上昇している。























