パナソニックホームズとミサワホームの不動産会社 既存賃貸住宅にスマートロック 首都圏から初年度7000台導入
住宅新報 2022年5月17日 号 1面
パナソニックホームズの子会社パナソニックホームズ不動産と、ミサワホームの子会社ミサワホーム不動産は5月から順次、既存の賃貸住宅管理物件を対象にスマートロックを導入する。パナソニックホームズ不動産では初年度7000台の導入を目指し、ミサワホーム不動産では首都圏を皮切りに全国展開を図っていく。
今回導入するスマートロックは、大崎電気工業製の「OPELO(オペロ)」。既存の鍵を残したまま配線工事なしで設置できる。集合エントランス用オートロックの賃貸住宅では、スマートロックと同じ鍵で解錠可能なエントランスオートロックを導入する予定。
スマートロックの導入により、入居者はスマートフォンやICカードを鍵にできる。複数のデバイス登録も可能。万が一、スマートフォンなどを紛失した場合も再登録することで、紛失したデバイスの鍵登録を自動削除する。スマートロックは鍵穴が見えない防犯構造になっている。






















