鳥取砂丘キャンプ場優先交渉事業者に ミサワホームG グランピング施設など計画
住宅新報 2022年5月10日 号 3面
ミサワホーム、ミサワホーム総合研究所、ミサワホーム中国の3社が参画するコンソーシアムはこのほど、鳥取市と鳥取県が公募する鳥取砂丘キャンプ場(仮称)運営事業の優先交渉事業者として選定された。
コンソーシアムは、同県でグランピング事業を展開する有限会社アドセンターパル(中井史生社長)を実施主体とし、そのほか地元企業3社に同社グループ3社を加えた7社で構成する。
同コンソーシアムは、鳥取県が新産業創造に向けて宇宙産業創出に取り組んでいることから、「宇宙・地域・未来」をコンセプトとした「TOTTORI SAKYU MOON PARK〔鳥取砂丘ムーンパーク(仮)〕」を提案。幅広い世代が楽しめる体験型のキャンプ・グランピング施設の整備、運営を計画した。7月に基本協定および貸し付け契約の締結を、また9月に現在の施設などの引き渡しを予定しており、23年春の開業を目指す。






















