首都圏・主な沿線別募集家賃をデータで追う(3) 駒込と西日暮里 カップルに人気
住宅新報 2022年5月3日 号 3面
コロナ禍での賃貸住宅は、ワンルームなど専有面積の狭い部屋が消費者から避けられる傾向が強まっている。
そうした中、今回の6駅で築年数が比較的に浅い10年以下の家賃水準を見ると、シングル向けは上昇と下落が3駅ずつで分けており、カップル向けが上昇5駅、ファミリータイプでは4駅が上がっている。間取りを求める傾向を裏付ける傾向が見て取れる。
そのなかでも特異なのが駒込と西日暮里であり、カップル向けの場合、10年、20年、30年と築年数に関係なく家賃を上げている。西日暮里は10年以下の物件は、全タイプが家賃を上げている。























