23年4月開業施設概要を公表 東急歌舞伎町タワー
住宅新報 2022年5月3日 号 1面
東急および東急レクリエーションは4月26日、都内の「新宿TOKYU MILANO」跡地を中心として再開発を進めている「東急歌舞伎町タワー」について、開業時期や各施設名称などを発表した。
開業は23年4月。地上48階地下5階建て・高さ約225メートルの超高層複合施設として、ライブホール「Zepp Shinjuku(TOKYO)」(地下1~4階)、劇場「THEATER MILANO-Za」(地上6~8階)、映画館「109シネマズプレミアム新宿」(9~10階)を開設する。17~47階は、「HOTEL GROOVE SHINJUKU」(18~38階)と「BELLUSTAR TOKYO」(39~47階)の2ホテルとレストランとなる。延べ床面積は約8万7400m2。竣工は23年1月を予定する。
同日に開いた計画発表会で、東急新宿プロジェクト企画開発室の木村知郎室長は「国内最大級のホテル・エンターテインメント施設であり、オフィスを含まない超高層ビルの開発は当社初。様々な連携やコラボを通じた〝好きを極める場〟の創出を目指す」と意気込みを語った。






















