GLP新木場でESG推進 日本GLP
住宅新報 2022年4月26日 号 19面
日本GLPは4月19日、同社が運営し、DHLジャパンが専用施設として利用している「GLP木場」の賃貸借契約が満期を迎え、新たに42年までの20年間の再契約を締結したと発表した。
同施設は、「DHL 東京ディストリビューションセンター」として02年から稼働している先進的物流施設で、首都高速「新木場出入口」至近に位置し、羽田空港および成田空港へのアクセスに優れた物件。
今回の再契約では、ESG推進の施策導入によりこれまでの契約をバリューアップ。GLP投資法人が太陽光パネルを設置し、LED化をサポートすることで、DHLジャパンがグローバルで推進しているカーボンニュートラルの実現に寄与できることに加え、電気代の削減も可能にする。また、施設管理を日本GLPに切り替える提案により、より効率的な施設運営と施設運営費の削減を実施する。






















