東京圏21年ロジ市況 過去最大223万m2新規供給 賃料上昇と空室低下を継続
住宅新報 2022年4月12日 号 3面
ジョーンズラングラサール(JLL)はこのほど、「東京ロジスティクスマーケットサマリー」をまとめた。それによれば物流施設の1坪当たり賃料は、第4四半期(10~12月)で月額4419円(前期比0.4%上昇、前年比1.6%上昇)となった。既存物件の賃料上昇と新規供給の高い賃料水準が押し上げた。ベイエリアは前期比0.1%、内陸エリアは同1.0%とそれぞれ上がった。
同期末時点の空室率は1.8%となり、前期比0.8ポイント低下、前年比1.6ポイント上昇だった。東京ベイエリアの空室率は0.6%と前期比0.1ポイント低下し、内陸エリアは2.3%となり、前期比1.2ポイント低下となった。






















