21年度住宅ローン実態調査変動金利型が7割に増加 国交省調べ
住宅新報 2022年4月12日 号 3面
国土交通省がこのほど公表した「21年度民間住宅ローン実態調査」によると、個人向け住宅ローンの新規貸し出における金利タイプは変動金利型が70%と最も高く、増加傾向であることが分かった。
同調査は、03年から民間金融機関を対象に実施しているもの。今回の対象機関は国内銀行や信用金庫など1250機関で、回答機関数は1208機関(回答率96.6%)。数字は20年度の実績となる。
同調査によると、個人向け住宅ローンの新規貸出額は19兆8137億円(前年度比7305億円減)で、前年度の増加から減少に転じた。






















