米国不動産開発ファンド組成 開発4件、総資産700億円 住友林業G
住宅新報 2022年4月5日 号 11面

開発物件の「ノベルビーチパーク」
住友林業は3月30日、米国の完全子会社であるクレセント社(ノースカロライナ州シャーロット市)、SFCアセットマネジメント(東京都千代田区)と共に米国不動産開発私募ファンドを2月に組成し、運用を開始したと発表した。米国南部のカリフォルニア州からノースカロライナ州に至るサンベルトの有力な都市圏で賃貸集合住宅4件(総戸数は約1000戸)を開発し、5年間運用する。資産規模は約700億円。
すべての物件で環境認証の「LEED」「NGBS」などを取得。加えて、近隣のステークホルダーと地域社会に求められる開発コンセプトを作り上げるクレセント社独自のワークショップも実施する。また、入居者の健康配慮に関する認証も取得するなど、ESGの観点から付加価値を高める。






















