日本GLP 「GLP岡山総社Ⅲ」が竣工 総社市などと災害協定も
住宅新報 2022年3月29日 号 25面

左から、GLP岡山総社Ⅲ、Ⅰ、Ⅱ
日本GLPはこのほど、岡山県総社市で物流施設「GLP岡山総社Ⅲ」を竣工した。入居企業は、日本郵便などで竣工前に満床。地上3階建て、耐震・鉄骨造、延べ床面積は3万2392m2。
同施設は、両備ホールディングスが開発・造成した「岡山総社IC流通センター」に立地。山陽自動車道へのアクセスもよく、近畿、中国、四国および九州地方をつなぐ西日本の物流結節点として広域配送に最適だ。汎用性の高い基本的な倉庫仕様に加え、1階の床耐荷重を向上させ、また両面バースを備えることで物流業務の効率化をサポートしている。
同社では、隣接するマルチテナント型施設「GLP岡山総社Ⅰ」と「同Ⅱ」との一体運用により、カフェテリア・売店などの共用サービスを利用でき、緊急時における免震施設としての管理機能や防災機能を連携することで、テナントの円滑で安心・安全な施設運営を行っていくとしている。






















