東急、外泊で家賃低減賃貸の第2弾 東京・押上に3月開業 初のサブリース、今後も展開拡大
住宅新報 2022年3月22日 号 17面
東急は、外泊すると家賃が下がる多拠点生活者向けの賃貸住宅の第2弾「Re-rent Residence 押上」(東京都墨田区)を3月16日に開業した。初めてのサブリース物件。迅速・柔軟に「Re-rent Residence」の戸数拡大が可能と判断した。同社は、今後もサブリースによる展開を拡大する方針だ。
「Re-rent Residence」の特徴である「リレント機能」は、入居者が外泊時に自分の部屋をホテルとして貸し出すことにより、家賃を外泊数に応じて減額するシステム。入居者は浮いた家賃でほかの場所での居住・宿泊が可能になる。入居者が外泊する際は、自己所有物を鍵付き収納に保管後、運営スタッフが清掃を行った上で、部屋の貸し出しを実施するため、宿泊者は通常のホテル同様に宿泊ができる。同物件の運営は(株)Unitoが行う。






















