城南信金の職員寮を複合施設にコンバージョン 小田急不ほか
住宅新報 2022年3月22日 号 17面
小田急不動産と城南信用金庫(東京都品川区、川本恭治理事長)、グッドルーム(東京都渋谷区、小倉弘之社長)の3者は4月1日、同信金の保有する「宮前平職員寮」(神奈川県川崎市)を1棟コンバージョンした賃貸住宅「TOMOS宮前平」およびコワーキングスペース「goodoffice宮前平」を開業する。
両施設は、東急田園都市線宮前平駅から徒歩3分の場所にある、同信金宮前平支店(9階建て)の上層階部分を活用したもの。従来は1~2階を同支店、3~9階を職員寮として使用してきたものの、入寮者の減少を受けて刷新し、外部向け収益施設とした。
今回のコンバージョンにより、4~9階を全30戸の賃貸住宅「TOMOS宮前平」とした。グッドルームがリノベーションを施工し、小田急不動産が管理・運用。間取りは1Rおよび1Kで、マンスリー運用の10戸はグッドルームが運営する。






















