ニュースが分かる! Q&A ハウスメーカーの米国住宅事業 需給ひっ迫で供給拡大
住宅新報 2022年3月15日 号 14面
連載: ニュースが分かる!Q&A
記者A ハウスメーカーの米国での住宅開発が活気を帯びている。現地の住宅会社をM&Aで傘下に収めるスタイルを軸に事業を拡大してきた。海外事業というと、国内事業のプラスアルファと見がちだが、そんな感じはない。
記者B 日本の市場は少子高齢化で縮小していくだろうし、海外で売り上げ向上を図るのは当然の戦略だと言える。米国は成熟したマーケットだし、世界的に見ても進出しやすい国の一つだろう。ハウスメーカーの進出も昨日今日始まった話ではないしね。
A 大和ハウス工業は米国を重点エリアの一つにしていて、ニューヨーク州から、メキシコ湾・メキシコ国境沿いを経て、カリフォルニア州に向かうエリアを軸に事業を展開している。






















