仲介営業、組織から〝個〟へ 多様な能力求められる時代
住宅新報 2022年3月15日 号 1面

自分の得意分野を生かして提案(「エージェントリー」利用のイメージ)
米国エージェント制も視野に
「まだポータルサイトで家探ししていますか?」――これはTERASSが運営するマッチングプラットフォーム「エージェントリー」のキャッチコピー。物件探しをするより先に自分の希望を最大限かなえてくれそうなエージェントを見つけませんか、という提案だ。
実際、同サイトには現在約300人のエージェントが登録しているが、利用者からは「このエージェントと出会えたからこそ、いい家に巡り合えた」という声が増えているという。江口亮介社長は、「物件探しで迷うよりも先に、自分に合った不動産エージェントを見つけるほうが重要という我が社の理念に共感してもらえるユーザーが増えている」と話す。






















