目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 50 コロナ禍を駆け抜ける(2) 素朴な田舎にこそお宝が眠る
住宅新報 2022年3月1日 号 13面

音戸イロリバハウスの玄関前にて、宿のロゴマークと筆者
田舎にはチャンスがある
なぜ、私がこのような2拠点生活をしながら、縁もゆかりもない瀬戸内海の離島で、古民家を購入して宿をやっているのか。よくそういった質問を受ける。ご縁があったのはもちろん、そして私の想いとしては、田舎の観光地でない場所で、空き家だった古民家を再生し、民泊として外国人を受け入れて、地域の活性化につなげてもらうということだ。そのための実験を自分でやっている。






















