野村不、初の2億円超戸建て分譲 東京・成城で1期5棟が即完、最高倍率5倍 今後も高額戸建て分譲住宅を展開
住宅新報 2022年2月15日 号 13面
野村不動産は同社初となる2億円超の戸建て分譲住宅が好調に推移。東京都世田谷区に開発した戸建て分譲住宅「プラウドシーズン成城コート」(総戸数6戸)の1期5棟が即日完売し、最高倍率は5倍だった。同社は今後、世田谷区を中心に東京23区で2億円超の戸建て分譲住宅を展開、年間数十件を供給したい考えだ。
同物件は小田急小田原線「成城学園前」駅から徒歩8分に立地。150.01~173.04m2の区画に建物面積119.33~173.97m2の3LDK・4LDKからなる2階建てを建設。販売価格は2億1000万~2億7000万円。入居時期は4月末以降。
同社は、建物面積100m2前後、数千万~1億円台前半といった、首都圏の戸建て分譲住宅のボリュームゾーンに即し、戸建て分譲ブランド「プラウドシーズン」を展開、年間約400棟を供給してきた。これまでごく限定的だった2億円超の高額価格帯の分譲戸建て商品の潜在ニーズを見越し、開発したもの。























