シノケン 日本初の住宅リート 東京23区に限定投資 運用300億円で始動
住宅新報 2022年2月15日 号 3面
シノケングループは3月8日、東京証券取引所にシノケンリート投資法人を上場する。学生や社会人の住宅需要をくみ取りながら東京23区限定で賃貸住宅に投資する。運用する賃貸住宅23区に特化したJリートは初めて。シノケンアセットマネジメントが運用する。
上場時の運用資産規模は300億円で単身者向けシェアが93.2%を占める。スポンサーの開発力を裏付けに中長期的に1000億円の資産規模を目指す。グループの開発力は20年までの2年間に23区で年間1760室を供給しており、予定を含めて開発中の物件は21年11月末時点で140棟・1713室ある。






















