長谷工、住宅系私募リート資産規模200億円で始動
住宅新報 2022年2月8日 号 3面
長谷工コーポレーションは2月1日、非上場オープンエンド型リート「長谷工レジデンシャルプライベート投資法人」を設立し、運用を始めた。資産規模は約200億円でスタートした。長谷工不動産投資顧問が運用する。住宅を主な投資対象とし、賃貸住宅にとどまらず学生寮や社員寮、シニア施設なども運用する。生活関連の商業施設やその底地なども投資対象とする。
長谷工グループは、25年3月期を最終年度とする中期経営計画を掲げており、私募リートの創設は同計画の重点戦略の一つと位置付ける。グループのストックビジネスの強化につなげる。マンションの施工・管理、修繕工事実績などのノウハウとネットワークを生かす。






















