都市部は前年比6%増 マンション着工・21年12月
住宅新報 2022年2月8日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の21年12月分譲マンション着工戸数は3270戸で、前年同月比6.6%増となった。大阪市が二桁減となった一方、東京23区と名古屋市が二桁増となったため、全体として増加した。
内訳では、東京23区が2332戸で、4カ月ぶりに2000戸を超えた。このうち足立区が653戸と大きな割合を占めており、新宿区の338戸、世田谷区の204戸と続いた。
名古屋市は、中区が196戸。21年6月の着工こそ0だったが、今年度は一定数の着工が続いている。また、大阪市は617戸で、前年同月比11.4%減だった。



























