宅建試験の受験料、8200円に
住宅新報 2022年2月1日 号 1面
宅地建物取引士資格試験の受験料が、現行の7000円から1200円値上げされ、22年度分から8200円となる。「地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令」が1月26日に公布されたことを受けたもので、総務省が同日発表した。同政令の施行日は22年4月1日。
同改正政令は物価水準の変動等に伴い、一部の事務・人件費単価と現行の手数料の標準額とのかい離が大きくなっていることに対応するためのもの。行政書士試験や宅建試験については試験会場の確保に関連したコストが増加し、今回、受験料の見直しなどが改正対象となっていた。






















