ニュースが分かる! Q&A 避難行動につなげるハザードマップへ 「分かる・伝わる」創意工夫を
住宅新報 2022年1月18日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A

第1回検討会では論点整理と意見交換が行われた
デスク ハザードマップの「提供」「活用」に向けて国が取り組みを強化している。
記者 国交省が昨年12月、「ハザードマップのユニバーサルデザインに関する検討会」を立ち上げ、様々な立場の人が避難行動に必要な情報を活用するため検討を開始しました。委員は危機管理や減災・復興の有識者をはじめ、メディアや自治体、視覚障害者団体などで構成。21年度内に複数回の検討会と、障害を持つ当事者が参加するワーキングを実施する計画です。
デスク ハザードマップは、「自然災害による被害の軽減や防災対策に使用する目的で、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置などを表示した地図」のこと。主に〝平時〟に提供している基礎的資料だ。






















