三井不レジ 初のホテル型SAを開業 東京・東麻布、オークウッドが運営
住宅新報 2022年1月18日 号 1面

麻の葉をモチーフにした個性ある外観
三井不動産レジデンシャルは、1月14日に初となるホテルライセンス型サービスアパートメント(SA)「オークウッドホテル&アパートメンツ麻布」(東京都港区東麻布)を開業した。SAの特長であるキッチンや家具、家電などを備えると共に、オークウッドによるホテルのようなサービスを提供。1泊から中長期の滞在にも対応し、既に1泊から中長期滞在までの予約が入っている。
同物件を保有する同社の児玉光博取締役常務執行役員は「観光や国内外ビジネスマンの中長期利用に加え、リフォーム時の仮住まいやリモートネットワーク、多拠点の一つとしての利用も見込める。状況が変わってくればインバウンドニーズにもマッチしている」と言う。同社は、他にも都内に開発予定地を確保している。
同物件は、東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅徒歩2分と利便性に優れ、東京タワーや麻布十番、六本木にも至近の立地。同社が物件を開発、世界13カ国でサービスアパートメント事業を展開するオークウッドが運営する。






















