目指せ、2拠点生活! 広島・音戸の瀬戸で古民家再生 42 コロナ禍ながらボチボチ予約(5) 音戸大橋60周年イベントに参加
住宅新報 2021年12月21日 号 15面

音戸大橋脇のマルシェに多くの人が集まり、お祝い気分を盛り上げた
瀬戸内海の真っ赤な橋
音戸には、昔ながらの古民家が多く残っているが、音戸エリアの特徴は、音戸大橋の存在だろう。古民家は、日本全国、あちらこちらにあるが、真っ赤な大きな橋とのコントラストは、ここ音戸エリアだけだ。それも現在、音戸大橋は、わずか300メートルの間に第一と第二の2つの大きな橋が架かり、この下を毎日、延べ700隻の船が行き来している。音戸第一大橋は、61年の完成で、今年の12月で60周年だ。瀬戸内海で最初に離島をつなげる橋となった。音戸大橋は、そのデザインがユニークである。ぐるぐるとループを上っていき、高い場所にたどり着く。ここを車で運転していると毎度、目が回りそうになる。
民間主導で還暦祝い






















