災害支援の研修 オンライン開催 鑑定士協連合会
住宅新報 2021年12月14日 号 7面
日本不動産鑑定士協会連合会(吉村真行会長)は12月3日、全国研修として「住家被害認定調査等研修会(地震編)」をオンラインで開いた。開会のあいさつで、吉村会長は「不動産鑑定士が有事のときにこそ役に立つ専門家として、引き続き社会的使命を果たしていきたい」と述べた。研修会参加者は鑑定士309人、自治体職員367人。
同連合会は災害被災地で住家被害認定調査(今週のことば)を中心とした、り災証明書発行体制の整備、被災者台帳構築等の支援を行ってきた。今回の研修会は地震による住家損傷に関するもの。同連合会災害対策支援特別委員会の佐藤麗司朗常務理事・委員長、畠山麻衣委員、筒井大輔委員、佐藤紀彦副委員長が、認定調査の制度概要に始まり、基本的事項、調査票の記載方法などを説明した。






















