ソウル、台北で強含みオフィス価格・賃料 日本不動研の国際指標
住宅新報 2021年12月14日 号 3面
日本不動産研究所は11月29日、「国際不動産価格賃料指数」を公表した。オフィスとマンションの10月現在の市場を調べたもので、オフィスはソウルと台北の2都市が価格・賃料のいずれも上昇傾向が続いている。
前回調査(4月)との比較で価格を見ると、ソウルが1位で6.7%上昇し、台北とシンガポールが0.6%と共に上昇して2位だった。東京が0.5%上昇で続いた。
賃料上昇1位はソウルの1.1%、2位は台北(0.6%)、3位の上海(0.5%)までが上昇した。大阪(0.0%)が4位、東京は0.6%下げて7位だった。






















