クラウド上の地図情報を基盤に、多様な情報コンテンツやアプリケーションを提供する「BizXaaS MaP(ビズエクサースマップ)」事業を担当し、サービスの戦略や企画の立案、販売などに携わる。顧客に直接提案などを行う立場でもあり、現場のニーズをつかみサービスに反映する役割も担う。
現代は地図情報に求められる鮮度や精度の水準が高まっており、コンテンツへのニーズも変化が早い。その動きを把握し、サービスに反映する上で「当社は技術水準の高さに自信があり、顧客の声にしっかり応えられるので、面白くやりがいのある仕事」と熱意を見せる。このほど本格展開した同サービスの「登記Lite」は、不動産事業者の声に応えて登記情報関連機能をパッケージ化したものだ。
同社に新卒入社後、当初は技術研究開発部門でwebサービスのユーザビリティ向上などの業務に携わってきたが、結婚と出産、育休を経て「よりエンドユーザーに近い仕事を希望し、現在の部署に移った」。自身の強みを「顧客とのコミュニケーションにより、ニーズを把握することが得意」と捉えており、それをより生かせるポジションを目指したためだ。























