名古屋市で前年増続く マンション着工・10月
住宅新報 2021年12月7日 号 3面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の10月分譲マンション着工戸数は3488戸(前年同月比9.3%減)で、2カ月連続の減少となった。名古屋市は前年同月比で4カ月連続の増加。東京23区と大阪市では10月も前年同月比で二桁減となった。
東京23区では、品川区で392戸、江東区で289戸と一定の着工が見られた。着工がなかった区は、9月の6区から10月は3区に減少した。
また、名古屋市は全体で725戸となり、前年同月から50%超の大幅増となった。名古屋7区のうちの千種(304戸)、中(222戸)が同市の着工戸数を押し上げた。























