山口宅協、60周年で式典 公益社団法人目指す
住宅新報 2021年11月30日 号 7面

尾村会長
山口県宅地建物取引業協会は11月23日、山口市で創立60周年記念式典を開催した。同協会は1960年に山口県宅地建物取引委員会として発足し、67年に現在の協会名に変更。そして2013年に現在の一般社団法人に移行した。式典の冒頭、尾村成一会長は、「社会貢献活動を積極的に実施している。例えば空き家対策が全国的に課題となっているが、山口県も例外ではない。当協会では県と協力し、無料相談会を実施している。今後はより公益性の高い公益社団法人への移行を目指す」「ハトマークグループビジョンに掲げる『みんなを笑顔にするために、地域に寄り添い、生活サポートのパートナーになること』を目標に、会員一同精進していく」とあいさつした。






















