中山展宏国交副大臣が就任会見 防災対策、住環境整備に意欲
住宅新報 2021年11月30日 号 2面

中山展宏国交副大臣
今年10月に国土交通副大臣に就任した自民党の中山展宏衆議院議員が11月25日、就任会見を開き、就任の抱負や優先課題などについて語った。第1次岸田内閣に続き、第2次岸田内閣で再任。所管は防災・災害、不動産、住宅、国土保全施策など。
中山副大臣は国交省の業務と優先政策について「国民生活の安全安心の確保、持続的な経済成長の実現、豊かで活力ある地域づくりなど重要な分野を幅広く受け持つ」と説明。その上で、「防災・減災、国土強靭(じん)化のための5か年加速化対策」や流域治水、予防保全型インフラメンテナンスへの転換など、ハード・ソフト両面から防災対策を推進する考えを示した。更に活力ある地域づくりに向け、鉄道などのバリアフリー化や子育てしやすい住環境の整備に取り組むとした。
住宅ローン減税に対応


























