堅調な売買取引が続く鑑定件数コロナ前水準 大和不動産鑑定
住宅新報 2021年11月23日 号 3面
大和不動産鑑定はこのほど、不動産取引の先行指標となる鑑定の問い合わせ件数・回数の推移を公表した。
コロナ前を100とする指数。毎月算出しているもので、直近10月末時点は問い合わせ件数が138、問い合わせ回数が164だった。1度目の緊急事態宣言の昨年4月と5月はコロナ前の件数・回数から半減したが、同6月以降を見ると、コロナ前を上回る水準で推移している。21年前半は緊急事態宣言下にあっても件数・回数ともおおむね増加傾向となっている。






















