リンナイ 脱炭素投資に500億円 ハイブリッド給湯器 30年に年間販売30万台
住宅新報 2021年11月16日 号 13面
リンナイ(名古屋市中川区、内藤弘康社長)は11月5日、CO2排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向けて、25年度までの今後5年間で500億円以上の投資を行うと発表した。計画では50年には事業活動、自社製品から排出するCO2を実質ゼロとする。
投資の内訳は新たな研究施設の設置など開発面で300億円以上、再エネ・非化石燃料設備への切り替えなど製造面で150億円以上、ハイブリッド給湯器の国内販売促進など販売面で50億円以上となる。
新たな研究施設では水素燃焼機器、ヒートポンプを活用した機器の開発を進める。同日のオンライン会見で内藤社長は「名古屋市周辺でなるべく早くつくりたい」と述べた。






















