住宅新報家賃調査 横ばい傾向続く 東京圏 1R・1K需要減、広さ求める動きも
住宅新報 2021年11月9日 号 1面
東京圏のマンションの平均成約賃料はワンルームタイプが7万4263円で前回調査(21年3月1日時点)比0.26%プラスとなった。1LDK~2DKタイプは10万9786円で同0.13%マイナス。2LDK~3DKタイプは13万7280円で同0.06%プラス。マンションは、すべてのタイプで上限価格、平均価格、下限価格がプラスマイナス0.5%以下で、築古物件を含めた市場全体では横ばい傾向が続いている。
アパートの平均成約賃料は、1K~1DKタイプで6万4661円で同0.08%プラス。2DKタイプが8万7760円で同0.13%マイナスといずれもわずかながらの変化でこちらも横ばい。アパートについては、2DKの下限のマイナス幅が最も大きかったが0.41%で、大きな変化とはならなかった。
今回の調査では、家賃のほか、「市況」と「賃貸不動産経営管理士」、それに「宅建業者による人の死の告知に関するガイドライン」についても各店舗の意見を聞いたた。























