家賃保証業務をDX リース 入居審査AIで
住宅新報 2021年10月26日 号 10面
スマートフォンアプリなどを企画運営するリース(東京都新宿区)は、家賃債務保証会社向けの新たなサービスとして、DX推進のための業務支援サービス「smeta(スメタ)クラウド」と、入居審査の精度や生産性の向上を支援する「smeta入居審査AI」の提供を10月13日に開始した。
DX推進支援の「smetaクラウド」は、家賃債務保証業務に特化して、業務効率化と生産性向上を支援する。審査や契約、滞納督促業務をペーパーレス化する。代理店や顧客、その契約情報をクラウド上で一元管理できる。
入居審査にAI(人工知能)技術を活用する「smeta入居審査AI」は、家賃債務保証業務での従来の属人的な入居審査の業務について、自動化で効率化し、審査の精度も同時に向上させる。データに基づいた滞納確率も予測して、個人の信用を評価して信用スコアを算出する。






















