管理組合で電子投票 グラント・千野管理
住宅新報 2021年10月26日 号 8面
経営資源を統合的に管理できる「ERP」の導入をコンサルティングするグラント(大阪市北区)は、同社が提供している電子投票システム『e投票』を、不動産管理業の千野建物管理(横浜市鶴見区)に提供を始めた。千野建物管理では標準採用し、議決権の行使や住民アンケートなどの事務作業をデジタル化させ、分譲マンションの管理組合運営のDX化を支援する。
総会の出欠表、委任状、議決権の行使、住民アンケートなどの各種の投票に関わる業務をデジタル化する。区分所有者などの居住者は、スマートフォンで24時間いつでも投票できるようになる。管理組合は、回収率の向上に期待でき、督促業務などの負担を軽減する。ペーパーレス化で入力などの手作業を省ける。準備から回収までの、手間や時間、コストを縮減できる。






















