名古屋市が増加傾向 マンション着工・8月
住宅新報 2021年10月5日 号 2面
国土交通省の調査によると、都市部(東京23区、名古屋市、大阪市)の8月分譲マンション着工戸数は4115戸(前年同月比0.8%増)で前年並みとなった。名古屋市および大阪市では大幅に増加した一方、東京23区が前年同月比20%減と大幅に減少したため、全体としてはほぼ横ばいだった。
東京23区では、港区で1131戸となったほか、荒川区、練馬区、板橋区でも150戸前後の着工が見られた。また、名古屋市は先月を上回る881戸となり、今年度最多を更新した。特に北区の351戸をはじめ、中区で182戸、千種区で154戸となり、名古屋市全体の着工戸数を押し上げた。



























